AQUOS ZERO2という酷すぎるハイエンドゲーミングスマホを紹介。画面焼き付き、表示バグ、通信障害など各種不具合てんこ盛りまとめ

♨の人

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あなたはココ最近Twitterで物議を醸しているSHARPのスマートフォン「AQUOS ZERO2」をご存知でしょうか。

世界最軽量モンスターの名を持つAQUOS ZEROの後継機である本機種は、6.4インチディスプレイという大画面ながらたったの141グラムという異例の軽さが特徴のひとつ

他にもSHARPが自社で開発した、10億色の色彩表現が可能な4倍速描画有機ディスプレイに、発熱を1/4に抑えるパラレル充電、ディスプレイ埋め込み式指紋認証センサーを搭載。

性能面も折り紙付きで、CPUは発売当時は世界トップクラスのSnapdragon 855で、メモリはこれまたトップクラスの8GB。その素晴らしいカタログスペックに、最強格のゲーミングスマホとして期待を呼びました









しかし……発売されて1ヶ月も経たないうちに、Twitterでは各種不具合の報告が相次ぎます。それもちょっとした不具合なんて可愛いものではなく、画面が思いっきり焼き付いたり、ゲームを起動したら表示が思いっきりバグったり、フリーズを繰り返したりともはや普通に使うことすらままならないようなものばかり


と、いうわけで今回は、そんな残念スマホ「AQUOS ZERO2」がどれだけ酷いのかということを紹介していきたいと思います

それでどうぞ






※当記事に掲載しているTwitterのツイートは、全てTwitter社の規約に準じた方法で引用しています
https://tech.damonge.com/?p=697


恐ろしいほどの画面焼き付き。少しゲームをしただけで跡が残る
















初っ端からヤベーのが来たな……
これを阿鼻叫喚と言わずしてなんと言うのでしょう。あまりにも酷すぎる焼き付きの報告がTwitterでは相次いでいます。

ちなみに有機ELは仕組み上焼き付きは避けられませんが、それでも普通はこんなに焼き付くことはありません。

スマホの有機ELはどれぐらいで焼き付くのか?1年半使ったGalaxy S8で焼き付きを検証!

有機ELを採用したスマートフォンは画面は綺麗ですが、焼き付きという問題があります。有機ELの焼き付きとは同じ画面を表示させ続けた結果、素子が劣化してしまう現象のことです。1年半使い続けたGalaxy S8の有機ELの焼き付き度合いを紹介して



というかデレステダウンロードしてただけで焼き付いたり、小一時間ゲームしただけで焼き付くとか使い捨てじゃないんですから……

そしてこのAQUOS ZERO2の更に恐ろしいところは、まだ発売されて半年も経っていないということですよ

まだ数ヶ月でこれですよ?
1年後とかほんとどうなってるんでしょうね




ゲーミングスマホなのにゲームがバグる!バグる!バグりまくる!








ゲーミング設定でゲームがバグるゲーミングスマホ\(^o^)/
いやふざけんじゃねえぞこのたてながアリスが



ついでにゲーム以外もバグる!








その他にも色んなソフトウェアがバクる!フリーズする!



















Twitterでもフリーズします




私も使い込んでいたらたまに起こる程度のバグならよく見てますが、ここまで酷いものは見たことがありません

あまりにも酷すぎます




そもそもバグ以前にも仕様がクソ!








SDカードスロットはともかくイヤホンジャックはゲーミングスマホには必要なんじゃないですかね?
Bluetoothだと遅延の問題とかありますし、気にしなくてもいいほどだとしたって画面の描画速度にそこまで拘るんなら音ズレも配慮しろやってなりません?


まあタップしただけでも解除されるレベルで早いHuaweiは別格として、他端末と比べてもAQUOS ZERO2の画面内指紋認証は制度も悪く速度も遅いようです。
またよく分からない仕様のせいで余計使いにくいそう

顔認証もあるらしいですが、このコロナが流行ってる今の環境とか考えると地獄じゃないでしょうか







純正カメラアプリの出来が酷い



私もSHARPの電波の掴みがゴミクソ悪いカス端末をひとつ持ってますが、そのカメラアプリも設定も簡素でノイズが酷いアプリでしたね
HuaweiやGALAXY、iPhoneのカメラアプリを使ってる人からするとダメダメすぎて驚くと思います







買った人を嫌な気持ちにするスマホ、それがAQUOS ZERO2








ちなみにこれ9万円の端末ですからね(白目)




高性能で前評判は上々、いざ手に取るととんでもないゴミ端末。これなんか昔見た事あるぞ……


さて、ここでAQUOS ZERO2がどんなスマホか振り返ってみましょうか

・高スペック
・確信的な機能
・発売されてみるとバグまみれ
・あまりにも酷すぎる作りで炎上


あれ……?

これなんか知ってるぞ




AQUOSZERO2はREGZAフォンの意思を受け継ぎし端末


AQUOS ZERO2は、かつて日本にて発売された「伝説のクソスマホ」REGZA Phone ISO4というスマートフォンにかなり似ています。

使用拒否するスマホ、東芝レグザフォンの出来がヤバすぎる!【買ってはいけない】|あしたはもっと遠くへいこう

アナタのスマホ、まさか国産じゃありませんよね? どうも、タイから帰ってきて、すでに一ヶ月が経ってしまったマエハラ@Mae



【REGZA Phone】日本一クソなスマホを考えてみた。候補3、レグザフォン - Deji-tabi【デジタビ!】

「REGZA Phone」。このスマホを超えるスマホは、もう過去にも未来にも出ることはないと思う。 悪い意味で。 今回紹介していく「REGZA Phone(レグザフォン)」シリーズは、ドコモとauで発売されていたスマートフォンの一種なのですが、おそらく日本一、というか世界一クソなスマホであると書いてもあながち間違いではないのではないか、とおもえるほどの悪いスマホでした。ググって見れば、そこはもう地 […]




では、このREGZA PhoneをAQUOS ZERO2と比較してみましょう

【REGZA Phone ISO4】
・スペックには拘っている
・メールを上手く受信できない。そして一斉に受信してフリーズ
・勝手に電源が落ちる
・充電が勝手に止まる。けど充電器抜くまで表示は100%
・なのに6万円

【AQUOS ZERO2】
・スペックには拘っている
・ゲーミングモードだとゲームがバグる
・数時間でディスプレイが焼き付く
・スペック不相応なフリーズを繰り返す
・シムテムUIが強制終了
・なのに9万円



なんだこれはたまげたなぁ……
どっちも物売るってレベルじゃねえぞ



もちろん発売された時代が違うのでスペックは比べ物にはなりませんよ
ISO4のCPUはスナドラS1 QSD8650 1GHzですが、このAQUOS ZERO2はスナドラ855。まさに天と地、初代と最先端です。

まあスマートフォン黎明期に酷い端末作るか、スマートフォン全盛期に酷い端末作るか、どっちが酷いかってのは一目瞭然ですけどね(白目)

こんだけ酷い端末売ったんだから、もうSHARPはHuaweiやGALAXY、ASUSなんかが居るハイエンド市場で活躍していくのは無理でしょうね。印象は最悪の一言です。
大人しくAQUOS senseでも売っときましょう







数々の迷スマホ達とまともに戦えるレベルの端末がまさかの2020年に現れる


これまで、色んなメーカーからそれぞれ色んな個性を持つ迷スマホが発売されてきました。

伝説の元祖クソスマホ、REGZA Phone ISO4

「は、はじめましてっ!IS04ですっ!REGZAフォンと呼んでください!」 : VIPPERな俺

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/23(日) 21:17:50.38 ID:VHGxCh3K0-2月-俺「おう、よろしく。」れぐざ「よ、よろしくお願いしますっ!」俺「長年連れ添ったW61CAと別れてわざわざお前を新しいパートナーにしたんだ。期



本体温度86度という、他の爆熱スマホとは一線を画したXperia Z4

Xperia Z4、発熱新記録を樹立。その温度なんと86℃! : スマホ口コミ評価速報

本日のソフトバンク版の発売で、ドコモ版、au版と3キャリアの「Xperia Z4」が勢揃いしましたね。さて、先日もお伝えしたこのZ4の発熱問題。この際は端末内部が70℃近くまで発熱するとの件をお伝えしましたが、今回、これをはるかに上回るレベルの発熱が報告されていました。





巨大化&出っ張りカメラ元祖のiPhone6



本体ストレージが8GBで使用できるのは3.5GBしかないDIGNO E



クソデカM字ハゲことノッチディスプレイやイヤホンジャック廃止の風潮をスマホ界に本格的に持ち込んだ張本人iPhone X



イヤホンジャックを無くし、バッテリー容量が増えた訳でもないのに1cmを超える厚みを持つランチパックことXperia XZ2



等々……

AQUOS ZERO2は、これら数々の迷スマホと確実に肩を並べられるスマホだと思います



やはり国産スマホは海外産に勝てない


AQUOS ZERO2の情報を聞いた時は、私も少し国産スマホへの考え方が変わりました

それまでの国産スマホのイメージと言うと、AQUOSやARROWSみたいに低性能なのにやたらと高く、オマケに不具合も多い低レベルなものと思っていました。

しかし、AQUOS ZERO2はスペックだけ見れは海外の強豪スマホメーカーともまともに戦える代物でした。ついにSHARPが本気を出したか、と思ったものです
まあSHARPは海外傘下なんでもはや国産でもないのかもしれませんけども


しかし蓋を開けてみればこの体たらく。やはりスペックだけ持っても、そもそもの技術力とかそういう物が明らかに欠落しているようです。

やはりスマートフォン戦争では日本は海外には勝てない。AQUOS ZERO2はそう思い知らされる端末でした

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