DAISOの氷枕保冷剤のソフトアイスマクラと冷感まくらパッドでエアコンを使わずに涼しく節約しよう【百均レビュー・200円】

♨の人

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エアコンはやっぱりできる限り使いたくない

でも、ココ最近の日本の夏の暑さは確実に人間を㊙しに来てる


どうも、となぶろ運営者の♨の人です




本日は、DAISOの氷枕である「ソフトアイスマクラ」「冷感まくらパッド(サマーモチーフ)」を購入してきました

どちらも200円商品となります

それではどうぞ








200円の氷枕ソフトアイスマクラ





凍らせても硬くならない

ソフトアイスマクラ
Soft gel ice pillow

Almohada De Gel Frio


頭痛・発熱や暑く寝苦しい時に
やわらかジェルで快適

繰り返し使えます

内容量:約1000g

日本製
MADE IN JAPAN

200円

⚠食べられません
※裏面の説明をよく読んでご使用ください。




凍らせても硬くならないのでからだにフィットします
冷凍庫(-18℃)に入れても硬くならない。


品名ソフトアイスマクラ 200円
内容物高吸水性樹脂・二価アルコール・防腐剤・水
 

特徴

●冷凍庫に入れても硬くなりません。
●凍らないソフトタイプなので、打撲・捻挫などのどんな位置にもぴったりフィットします
●繰り返しお使いいただけます。


用途

●暑く寝苦しい時の安眠に。
●頭痛・発熱・歯痛・打撲・ねんざなどの患部の冷却に。
●日焼け後のほてった肌やスポーツ後のアイシングに。


ご使用方法

●冷凍庫で5時間以上冷やしてからご使用ください。
●タオルなどを巻いてご使用ください。



⚠ご使用上の注意

ご使用前に必ずお読みください。また、ご使用中は保管してください。

●本品は食べられません。
●ご使用の際は、タオルなどを巻いてください
●あたためてはご使用できません。
●冷却する時や保管する場合は水平に置いてください。
●落としたり、ぶつけたりすると破損する場合がありますのでご注意ください。
●破損した時は使用しないでください
●破れて中身が衣類、髪の毛、手などに付着した場合は布などでふき取り、その後水で洗い流してください。
●燃やしてもダイオキシンは発生致しません。
●直射日光の当たらない、温度の低い所に保管してください。
●乳幼児にご使用の場合、保護者監視のもと、十分に注意してください。
●本品は、医薬品ではないので発熱などの症状が続く場合は医師にご相談ください。
●本品は、医薬品ではないので発熱などの症状が続く場合は医師にご相談ください。
●-30℃以下で5時間以上凍らせると硬くなる場合があります。
●本来の用途以外に使用しないでください。
●廃棄の際は、各地方自治体の廃棄区分に従ってください。



販売元は株式会社大創産業様
MADE IN JAPANです








開封してみました



見た感じは普通の大きめの保冷剤ですね



結構大きいです





裏綿はこんな感じ



一般的にイメージするシリコーンゴムやビニール製の氷枕とは違って、まんま保冷剤って感じですね


まあそうでもしなければ200円もの安さで氷枕なんて売れないでしょうけども

それにただの保冷剤だとしても、凍っても硬くならないタイプの保冷剤が1kg200円というのはそこそこ安いのではないでしょうか



 

200円の冷感まくらパッド(サマーモチーフ)





冷感COOL ING

PILLOW PAD
冷感まくらパッド(サマーモチーフ)

SUMMER DESIGN

35cm×50cm(13.8in×19.7in)

表:冷感生地
裏綿ゴム付き

200円







接触冷感値
Q-MAX 0.328

お手入れ方法

●他の製品と一緒に選択しないでください。
●洗濯ネットに入れて洗濯してください。
●洗濯液や水に浸け置きしないでください。
●漂白剤は使用しないでください。
●タンブラー乾燥はしないでください。


ご使用上の注意

●濡れたまま放置しないでください。
●材質/表地:ポリエステル50% ナイロン50% 中わた:ポリエステル100% 裏地:ポリエステル100%



製造販売元は株式会社大創産業様

MADE IN CHINAです




デザインはこれの他にもあったのですが、私の寝具は普段使っているシーツが完全に真っ白なので色的に喧嘩しない落ち着いた薄いカラーのこちらをチョイスしました





冷感効果は正直なところよく分かりません

確かに質感はサラサラとして気持ちいいです。夏用の敷布団カバーって感じ

安価な綿製のシーツよりも確かにひんやり感はあります


しかしこれで冷感か?と言うと微妙かもしれない


というか寝る時って基本的に枕は頭の下なので、まくらパッドとの間に髪の毛があるんですよね

なので、正直なところこの製品はよくわからないです


しかし見た目や質感は悪くないですし、おそらく寝ている間に頬などが触れるとサラサラしていて気持ちいいだろうなとは思います

200円なのでもう既に枕カバー持ってるとかそういうのでなければ買っても損はしないかと思いますよ

 





エアコンの電気代は恐ろしいけど意外と高くはない



昔に比べて、エアコンの性能も向上し電気代は安くなっていますし、最近ではエアコンは付けっぱなしの方が安い、などというのも言われています

また最近の日本の夏は真面目に死人が出るレベルでヤバいくらい暑いですし、さらに日本の夏は湿度が高いためにエアコンは気温の低下+湿気の除去という使用方法なのでコストパフォーマンスは悪くは無いと思います



では、エアコンの電気代は実際どのくらいなのか?ということについて少し書いていきます



まず、クーラーの1時間辺りの電気代は、電力会社や機種などにもよりますし、そもそもエアコンという製品自体が電気代の計算が難しいものなのですが、だいたい3円から24円です



ということは1日6時間の使用で18円から144円

それが30日で540~4320円です


どうでしょう?
意外に安い気もしますよね。少なくともイメージよりは全然安いと思います





もちろん、これは機種や温度、フィルターの状態、家の状態にもよります

例えばフィルターが汚れていると効率的に冷やすことが出来ないですし、外気温が40度近いのに16度とかの温度にしてたら電気代はそれこそ跳ね上がるでしょう

また家がちゃんとした作りでちゃんとしたドアならばいいですが、隙間の多い障子だったりレオ○レスみたいなスカスカの住宅だとエアコンの冷たい空気がガンガン外に漏れ出すので電気代は高くなるでしょうしね
(過去に一度古い木造のアパートに住んだことがあるのですが、まあいろいろ酷いもんでして、それから♨の人は借家なら絶対に鉄筋コンクリート造にしか住まないと心に誓っています)



まあでも、意外とエアコンの電気代は高くないことがわかりましたね

これなら、入眠時くらいなら付けても罪悪感は少ないと思います






 

氷枕を使うと入眠しやすいのか?



それでは、氷枕を使うと入眠しやすくなるのか?ということについて語っていきたいと思います



それより先に、まず人間のお話をしていきましょう




まず、人間には表面体温と深部体温の2種類が存在します

表面体温=身体の表面の温度
深部体温=身体の内部の温度

です


で、氷枕は体を直接冷やすので効果があるようにも思えるのですが、実は体温が下がりにくくなってしまうことがあるんです


氷枕はその名の通り凍らせて作るので、非常に冷たくなっているのが特徴です

家庭用冷凍庫の温度はJIS規格により-18度以下と定められているので、少なくとも冷凍庫で凍らせた氷枕は-18度以下もの冷たさがあります



で、そんな氷枕を頭の下に敷いてしまうと、首を冷やし過ぎてしまうんです




首を冷やしすぎることの何が問題かと言うと、それは人間の体の仕組みによるものです

人間の首には、脳内に存在する温度変化を感知するセンサーに繋がっている太く大きな血管である頸動脈が存在します


氷枕を使うと、頸動脈を流れる血液が冷えすぎてしまい、脳が体温が低いと勘違いすることにより、体温を下がりにくくしてしまうんです

その結果入眠しにくくなる、というわけですね




これだけ見ると、氷枕は逆効果にも思えますよね?




しかし、人間の寝付きを良くする方法が体を冷やすことであることは紛れもない事実です


上で語った情報の他に、人間の体温には実はサイクルが存在します

日中の体温が一番高く、そして就寝時間が近づくにつれ徐々に低くなり、そして目覚める少し前から高くなり始める、というものですね




このように、体温が下がらないと入眠に手間取り、なかなか寝付けないということになる訳です


で、人間は入眠時に心臓から脳へ血液を送っている血管を冷やすと、脳が深部体温が下がっていると認識して眠りにつきやすくなります


そのため、適切な冷たさの氷枕で頭を冷やすのは蒸し暑い夜の入眠にとても役立つものだというわけ






で、ここでポイントとなるのが氷枕の使い方ですよね

上でも書いたように、氷枕は使い方によって睡眠を妨げるものにもなり得ます



例えば-30℃近くの業務用冷凍庫で凍らせた氷枕を直で首の下に当てて寝る、これじゃ確実に眠りを妨げてしまうでしょう

というか冷たすぎて眠れないでしょうし、最悪凍傷にもなりかねません



しかし、-18度程度の普通の家庭用冷凍庫で凍らせた氷枕をちゃんとタオルなどで包んだ場合は、適切な冷たさで使用することが可能となり入眠を円滑に進めてくれます



なので、今回はダイソーで枕カバーを同時に購入したという訳です




枕カバーならば氷枕がズレるといったようなものも防げますし、なによりも氷枕をカバーと枕の下に入れるだけですのでタオルなどを使用するよりも着脱が楽になりますよね

この氷枕と枕カバーのセットはオススメですよ


 







あくまでも補助的に使うとよし。扇風機や温度を上げたエアコンで部屋の温度を整えないと真面目にやばい



今回のまくらカバーと氷枕を実際に使用してみたところ、普通に快適で気持ちよかったです

枕カバーに入っているワタが適度な断熱材となり、冷たすぎたり結露でびちゃびちゃになったりすることも無く、本当にひんやーりとした枕って感じです。これは気持ちいい

これならエアコン代を節約しながら快適に眠れそうです





ただね

多分今年の真夏も去年みたいにヤベーからエアコンは使え!


いや真面目に、もう電気代を節約したいからってエアコンを使わないような時代はもう終わってます

節約だとか我慢だとかそんなレベルじゃないです。去年の日本の夏の熊谷市(埼玉)の2018年7月23日の最高気温はなんと41.1℃……

その他にも名古屋は40.3℃、東京は39度、大阪は38℃

このように、暑い日だと普通に人間の体温を超えてます

設定ミスってんぞ神様!

こんな温度DVD-Rが壊れるのを心配したり、何もしないと水温が上がりすぎて熱帯魚が生きていけないレベル

頭おかしくね?



真面目に、エアコンで多少なりとも部屋の温度を下げてください。設定温度27度とかでもいいです。つーかそれでもめちゃくちゃ効果あるんで

しかも上で書いたように全然安いしね、エアコン。扇風機とかと併用したらふつーに快適に安く使えそう




氷枕、冷却シーツ、ハッカオイル配合クールスプレー……現代にはいろんな冷感商品が存在しています

しかし、あくまでもこういう補助的なアイテムはしょせん補助です
(冷感スプレーに至ってはメントールで錯覚させてるだけで実際は全然体温は冷えない)


もちろん氷枕は氷ですし本当に冷たいですけど、それでも補助は補助ですからね

部屋の温度自体を下げる冷風のエアコンには敵いませんよ



まあ私は基本的にエアコンをあんま使わないので、今年はこういう氷枕とか扇風機とかの他に空調服とか外付けファンとか試してみようかな~って悪あがきしてるんですけどね

真似しないでくださいね。熱中症になっても責任取れませんから
普通に働いてたらエアコン代くらい安いもんでしょ?というかエアコン使わず熱中症になったらむしろコスパ悪いんで普通に使うことをオススメしますよ


というわけで、今回はここまでとなります

それでは

以上です

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